アールエス都市生活株式会社

金沢・野々市・白山の不動産(土地・住宅・マンション・投資物件)の売買、査定、賃貸なら
アールエス都市生活へ

tel.076-240-8031

受付時間 9:00~18:00

私は子供の頃から読書が好きで、小学、中学、高校、大学はもちろんのこと、社会人になってから益々高じています。現在は正岡子規全集、オノレ・ド・バルザック全集、黒岩重五の聖徳太子、スティーブ・ジョブズの名言集等に取り付いています。よって暇をつぶすという言葉がありますが、パチンコ等は時間が勿体なく、やっている暇がありません。

読書に、はまってつくづく感じるのは、本の深みです。例えば、小学生時代に読んだ本を今読み返してみると、実にその味わいが違うのです。例えば、豊臣秀吉、織田信長、徳川家康の日本三大英雄に対するイメージです。子供の頃、特に小学生時代は豊臣秀吉に夢中になり、憧れを抱き、自分も出世したいなと思ったものです。しかし、中学から高校、大学にかけては織田信長が好きになり、日本の改革に憧れました。最近は、その当時最も嫌いだった徳川家康のことを少しずつ理解できそうです。まだ全面的に好きという訳ではないのですが、その時の家康の判断が理解できるようになってきたように思います。少し世の中の事が理解できるようになってきているのでしょうか?

私は読書には非常に利点があると思います。その理由として、第一に非常に我慢強くなり、気も随分と長くなるような気がします。その上、これは私の主観ですが、血管が広くなって血圧が低下するような気がするのです。70歳代になると、血圧が高めになり、何らかの血圧降下剤を飲んでいるようですが、私は実に正常です。その上読書によって、気が長く粘り強くなったような気がします。若い頃はかっとなりやすく、物事を諦めやすかったのですが、物を作り上げる、完成させるという粘り強さが養われたように思われます。また、読書によって知識が吸収され、色々な方の経験、考え方が理解できるようになります。正岡子規全集を読んでいると、34歳の短い生涯の間に彼は諦める事なく、実に様々な事を成し遂げています。漢詩、短歌、俳句等様々なジャンルで作品を残しています。その上、夏目漱石をはじめ河東碧梧桐等の錚々たる方々と交流して楽しんでいる様子が伺え、実に楽しそうです。まるで自分がその中にいるように楽しめるのです。

今日、私があるのは、全て読書のおかげです。この楽しい読書を楽しまない人がいたら不思議です。私の部屋は色々な書物に囲まれて実に楽しいのです。恩師の故高橋先生がいみじくもおっしゃっていました。良書というのはエキスが詰まっていて枕元に積んでおくだけでその影響を受けるんですよ。極端な話読まなくても積んでおくだけでいいんですよ、とおっしゃっていた言葉が印象的です。私は人生の師という方々に恵まれたのですが、特に人間は人生の師を持って、自分の人生を築き上げる事が必要だと思います。その為には幅広い読書をして、広く世の中を眺め、偏らない判断をする必要があると思います。

人生において、自分で考え、自分で判断する事が必要だと思います。その時にこそ豊富な読書によって他人の経験を自分の経験のように活かし、適格に判断をくだすことが、いかに生きるうえで役に立つかはかりしれません。世の中、良書が溢れています。そのうちの少しでも自分の人生でふれあえたら幸せです。私の生きている間に正岡子規25巻、バルザック15巻、ジョブズ名言集その他etc…。人生を楽しみたいと思います。

悟りとは、平気で死ぬる事ではない。如何なる場合にも平気で生きている事である。

子規

人生万歳! 読書万歳!

不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

コロナ禍も少しずつ収束の気配が見えてきているように思います。ここで気になるのは、コロナウィルスによる死亡者数と、その内容です。死亡者数は随分と減少しているように思われ、70代~90代の方達が亡くなっているようです。そして、死亡原因は本人の持病等と重なり合っているのではと思われるのです。

しかし、どうもその死亡原因をコロナウィルスに特定しているように感じられます。そのことにより、感染者数に対して死亡者数が多くなっているのではないでしょうか?もう決して多くはないような気がするのですが、報道は常に特別になっています。毎回の新規感染者を発表して、それが減ったとか増えたとかパーセントで比較して何か意味があるのでしょうか。私にはその効果が何なのか全然解りません。マイナス面で捉えると、国民に必要以上の不安を煽っているだけではないかと思われます。私はもう毎日の発表はやめるべきだと思います。

その上、ワクチンを打っている人がコロナにかかっているとか、また、重症化していないとかまことしやかに言われているのですが、本当のことなのか、どうもまやかしの情報みたいに聞こえるのです。これだけ多くの人が感染して、2回かかった、3回かかったとか言う人が増えているのに、発表する必要があるのか、私はもう必要がないと思います。

そして、つい先日イギリスのエリザベス女王の国葬が行われました。誰一人マスクをしている人をテレビ画面で見られませんでした。イギリスはコロナがもはや流行していないのでしょうか、収束したのでしょうか。

これも噂話ですが、マスクをしているのは、日本人と韓国人と中国人だけだと言われています。私自身も実感として、コロナの感染予防にマスクは何の関係も無いと思っているのですが、今でも無知の人々に強制されなければいけないのか?もっと医療の専門家に発言していただきたいと思うのです。

また、最近日本でとても気になる事があります。それは日本人の寿命に関する考え方です。日本人の平均寿命は、女性も男性も延び続けています。どうも日本人は永久に生き続けると思っているのか、サプリメントを飲み続ければ、永久に歩き続けるかのごときです。私は、日本人は寿命という考え方を持たなければいけないと思います。ある資料では、日本人の死亡原因でコロナは第8位です。ガン、心疾患、老衰、脳血管、肺炎等の順のようです。

私からみますと、70代~90代、これはほとんど寿命といってもいい年齢に思えます。これは私の思い込みかもしれません。人はいつまで生きられるのか、元気に健康でいられるのか、そして病気になったら延命治療をいつまで続けるのでしょうか。

私も76歳になりました。私のまわりの殆どの人が病気になっています。それもガンになっているのです。でもこのガンの治療は必要なのでしょうか?冷静にみていますと、ガン治療したのと放置したのと、どちらが長生きするのかというと、どうも放置の方が人生を楽しんで生きているように思われるのは、私だけでしょうか。

私は70代を超えると検査はほとんど必要ないと思います。特に高齢者の治療は気を付けないといけないと。特に手術は病気よりダメージが大きいと思われます。私達は寿命と真摯に受け止め、人生設計をする必要があると思われます。もうコロナなんて怖くない、既に、ほとんど治療らしき治療もしないでインフルエンザ並みになってきているとも聞きますから。

これからはあまり大げさにしないで、人生を大いに楽しむという考え方も必要かもしれませんよ!!

自分自身の人生哲学こそが私達の人生を充実させてくれるのかもしれません。

不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

この度の梯川の水害は実に不思議な水害でした。まず、わずか2日の雨降りで各地に床上・床下浸水が1500棟近く、道路・田畑の冠水とひどい被害状況でした。被害地域の皆様の特に床上に浸水した地域の皆様は大変でした。

私は現在76歳で戦後の梅田町をほとんど経験していると言っても過言ではありません。これ迄、今回を含めて6回の浸水を経験しています。床上1回と床下5回です。床上の浸水は床上30㎝とひどい被害で、畳が全く駄目になり、便所の汚水や便が流れました。何故ならその当時は汲み取り式便所だったからです。実に、不衛生極まりありませんでした。

その際、家の前の小川等から金魚が釣れるようになりました。何故かというと、梅田町の各家庭に池が造られていて、その冠水により金魚が逃げ出し釣れるようになったと言う次第です。この床上浸水は私の高校2年生の時で今から60年前の事です。その他5回の冠水は小学校・中学校時代の事です。だいぶ昔の事で、最近は冠水していない日常に安心していました。これも梯川が一級河川に格上げ?格下げ?され大規模な堤防の補強工事が始まり、川幅を広げ、川の蛇行をまっすぐにし、川底を深くする大工事が成されたからです。これも、地元のある代議士のおかげと感謝していたのですが、一級河川という事で「100年に一度の大雨に備えて」の国土交通省のうたい文句でした。

では、今回の雨量は100年に一度推定していた雨量なのでしょうか?私は今回の雨量は100年に一度の推定を上回っているとは思いません。雨量の計算ミスではないかと思われます。また、一級河川の大工事の後、梯川の平常時の水量が昔と比べて実に多くなったように感じます。だから、少しの雨で水かさが増すのです。その上蛇行をなくした為に、川の流れが速くなり一気に日本海に流れ込む為、日本海が満潮だと梯川の水が処理できなくなるのです。その上梯川の本流の流れが速くなると、流れ込んでいる支流の水が止まるという事で各支流にポンプアップをするという対応をしている訳です。今迄はこのポンプアップの威力は絶大で大量の雨が降っても大丈夫でした。しかし今回は降雨量が多かったとかで、梯川の本流の水が多くて保てないという事で、各支流のポンプアップを全部ストップしたと言うのです。この、ポンプアップのストップという行政判断は大変な間違いです。それは、根本的な一級河川の設計思想が全く間違っていたという事なのです。

何が間違っていたかと言うと、支流のポンプアップを国土交通省の指示でストップするという事は、支流の水が必ず溢れるに決まっているからです。根本的発想が間違っているのです。この事は非常に重大な事です。だから、今迄に冠水した事のない地域が冠水しているのです。まず、ポンプアップをストップするような行政判断は大変な間違いなのです。今回は水の流れが今迄に無く、不自然で下から上へ水が逆流していました。それでも行政は認めないと思います。という事は、これからは100年に一度ある降雨に対してではなく、少しの雨が降る毎に我々住民はビクビクして暮らさねばなくなって来たからです。

この責任は国土交通省がとるのでしょうか?小松市がとるのでしょうか?それともほっかむりしてしまうでしょうか?このことは、国土交通省の河川に対する基本的な点のミスとしか認められません。これから、ポンプアップを常に止めるのでしょうか?そんな事をすれば必ず地域が水浸しになります。これは天災ではなく、人災なのです。この人災を人災と捉え修正していく柔軟性が行政に求められます。責任の転嫁ではなく、いかに実施するかがこれからの課題です。

不動産 遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

サンサンコーナー

今の世界情勢

今の世界情勢で、ロシアがウクライナに軍事侵攻して5ケ月になります。この状況は、私の子供の頃の学校の内情となんら変わりなく思えます。まず、学校を治める優等生が体制側として、アメリカのバイデン大統領を筆頭とする、イギリスやフランス等の世界をリードする側です。

それに対してロシアを筆頭とするプーチン大統領これは体制に反抗する反体制グループ。昔は資本主義と共産主義のイデオロギーで分かれていたのですが、今のプーチン大統領は権力主義において世界情勢に反抗しています。それはどこの学校にもいる反抗組です。

そして、その反抗組に同調する中国や北朝鮮等が「類が友を呼び」群れを成して「敵の敵は友」という具合に思想的にほとんど波長が合わないのにもかかわらずにおります。

これはどんな組織にも必ず反体制グループができるという、マルクス主義かの理論で、必ずといっていいほど現実にそうなっています。

しかしながら、学校の場合は卒業すれば終わりますが、世界となるとそれは永遠に、人類が存続する限り続くのです。おまけに権力に対しては富というものを蓄積し、重装備になっていくのです。

今のプーチン大統領の行動は、まさにその通りです。プーチン大統領が一人で築いてきた訳でもないのですが、それを、何を勘違いしているのか自分一人で築いたかのように支配し、世界を破壊しています。

世界情勢が私の子供の頃の知的レベルと、ほとんど進化していないことといいたいのです。そのレベルより悪くなっているのは、武器等の道具を使うことによって最悪の事態を招いているようです。ということは、人類は色々と教育や哲学で人間力をアップさせてきているように見えていますが、人々の争いについては昔からほとんど進歩していないように思えます。

・プーチン大統領の破壊によって何か新しく生まれるのでしょうか?

・その土地を支配して何が変わるのでしょうか?

・自国の富や収入が増すのでしょうか?

・ウクライナの人々を追い出してロシアの人が支配すると何が変わるのでしょうか?

・何かを良くする目的のためにしているのでしょうか?

昔の戦国時代は土地を増やせば穀物が増産するという直接的な事はありましたが、今の時代はその様な事とは少し違ってきているように思います。

国土はインフラ整備によって価値を保てるのに、それを破壊して自国民を入植させる等ということは、古すぎてそこに人が集まるとは思えません。

やはり、地域づくりは人づくりと言うように人々が雑多に生活する国土づくりこそが活力を増すのに必要だと思います。

ロシア人もウクライナ人も排除しないで、互いに共存するそういうコンセンサスが必要だと考えます。

国土をつくるにはミサイルではなく、平和で暮らすためのルールづくりが必要なのです。   学校でいう校則です。それは、世界の国が理解し共生できる体制づくりこそが、今の時代に早急に求められていることだと思います。

奪い取ったものは再び奪い取られるという、過去の歴史を繰り返していることは愚かな事です。

不動産 遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

人類の歴史はウィルスとの戦いの歴史と言っても過言ではないと思います。風邪に始まり、インフルエンザ、スペイン風邪、香港風邪、天然痘、コレラetc。そしてコロナウィルスです。このウィルス病原菌は進化し続け、常に薬との戦いです。抗生物質が発見された時には、もうこれでウィルスとの戦いも終わりを告げるかと思われたのですが、ウィルスもしぶとい進化を遂げて生き残って、抗生物質も効かない耐性菌ができてきて、当分の間戦いは続きそうです。そんな歴史を通り抜けてきた我々人類は、どうも新型コロナに関しては動きが鈍いように思われます。

それは何かと言いますと、ワクチンの接種です。三回、四回と接種を重ねてきているようですが、どうも効果が出てきているのか、いないのか最近は収束の方向に来ているようです。その上アメリカのワクチンが効果があるとかで、ほとんど日本のワクチンの話題等は一切のぼりません。これも何か政治が絡んでいるとしか思えないようなうさんな動きが感じられます。それによってアメリカの薬剤会社が天文学的利益をあげたとか、戦争するより儲かったとか儲からないとかの噂話が飛び交っています。今この日本では、2メートル間隔を置けとか、マスクをしろとか言って、お互いに牽制し合っています。本当にこんなことが効果があるのでしょうか。私はほとんど効果がないと思います。それはウィルスは小さくてマスクではほとんど留まらないからです。そして空気感染でつばが飛ぶから感染するのではないからです。それなのについ立てを立てているあの滑稽さはどうなんでしょう。どうも中国、韓国、日本はマスク好きみたいです。

私は海外旅行が好きで、よく海外へ行っていたのですが、ほとんどのマスク人は、先程の国の人に限られているようです。私は大谷翔平選手が好きでアメリカのMLBを観るのですが、あの広大な球場一杯の観客は、ほとんどマスクもしていないし、密禁止もないようです。これはどう言う事なんでしょう。アメリカはコロナは大丈夫なのでしょうか?日本だけが特別なのでしょうか?マスクは効くのでしょうか?私は最近コロナの毒性が弱まってきているように思われます。この傾向をしっかり捉えて政治的判断をすべき時が来ているように思います。もうマスクは必要ありません、の一言が必要なのではないでしょうか。

今こそ政治の力が試されているのではないでしょうか。今の日本の政治家は迎合するだけで自分の判断が出来なくなってきているように思われます。適正な判断を下す為、正確に事実を捉える事が必要です。そしてそのデータ化こそが必要なのです。マスコミ対策で情報をキチっとしていないと正確な判断が出来ないのです。

もうコロナも飽き飽きです。誰がマスクはずしの一言を発するのでしょうか?

お互いがお互いを取り締まって実に住みにくい世の中になっていると思いませんか。

不動産 遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

正義は必ず勝つ!日本の時代劇等を見ていると必ず悪代官をこらしめて正義が勝ちます。

これは日本ばかりでなく、アメリカの西部劇もそうです。これはヒーローが現れて悪を滅ぼすというパターンです。現実の世の中は本当にそうなのでしょうか?今の世の中は正義と正義、悪と悪の戦いなのではないでしょうか。そしてお互いが正義だと思っているから絶対に負けを認めない、勝つ迄戦うというパターンが多いように思われます。

今、ロシアとウクライナの争いもそうなのではないでしょうか。ロシアが優勢だから日本人の気持ちは判官びいきで負けている方を日本人は応援したがるのです。しかしロシアではプーチンが正しいと指示をしている国民が、少なくとも半数以上いるのです。このことを日本人は見逃しているのではと思います。両方が正義をふりかざして争うとこれは泥沼です、終わりなき戦いです。

夫婦喧嘩もそうなのです。特に妻に正義があると大変です。限り無い争いが続くのです。

特に一神教において自分の神様は絶対だと思っていると、もうこれは大変です。ある宗教の争いは延々と終わるとこなく続き何千年も戦っています。特に身内のような近い間柄の宗教程争いはすさまじいみたいです。

その点私達日本人は八百万の神を信じている為に良くとれば融通がきくので争いが長引きません。でも正義とはいったい何でしょうか。一神教とは一体何のでしょうか? それぞれの神は博愛を唱えているのにお互いに違っていると残酷な殺し合いを始めるのです。

お互いの神はそう望んでない(?)にもかかわらず、神の意志で戦うのです。右の頬打たれたら左の頬を出しなさいというある宗教の教えがあるにもかかわらず、神の教えに従わず戦うのです。これはどうしてなのでしょう。

私は自分に正義があるという思いだけが戦いを長引かせ勝つ迄戦うのです。そう考えると日本人の神の感覚は実にバランス感覚が良いと思われます。昔から日本人は無宗教の国民だといわれています。しかしこの八百万の一物一神で一つのものには一つの神が宿り、どれもこれも正しいと認める、お互いを認める事が争いを納めるのではないかと思われます。

痛み分けこそが正しい解決なのではないかと思います。

私は正義の声は小さく、自分は正しいと思ってもそれを含んで相手の側に立って考えてみる。相手にも正義はあるのでは、と考えてみる事が必要なのではないでしょうか?正義の声は声高にではなく、大声でなく、小さく小さく発するという事も必要だと思います。

世の中が良いのか悪いか、そんなに単純ではないのです。非常に複雑なのです。自分の正義の声は小さく、相手の正義を聞く、そうすれば理解し仲もうまくいくかもしれません。

かく言う私も実践されてはいないのですが、まず家庭、住む町、地域社会、国と拡がればと思います。正義の声は小さく小さく…!です。

不動産 遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

前回は、人間の有史以来、戦いを続けそれが今でも続いています。人種の違い、考え方の違い、宗教の違い、その他色々な違いによって自分を正当化する為に意見の衝突が起こり、それが武力行使となり戦争になっていく訳を書きました。

昔は主に、領土の拡張が目的であったようですが、人間が多くなり、もう拡大する領土は少なくなり今は宗教戦争、民族戦争が多発しています。

また、昔は生活をし、食べる為に戦争をしたのですが、今や日本は米というすぐれた食糧ができたので、食べ物で争う事は日本では少なくなりました。しかし、世界的に見ればまだまだ多そうです。それは人間が増え続けることによって恒常的に食料不足が起きています。

その上環境汚染の為、水がどんどん汚染され将来は水不足が予想されます。この水は、日本では非常に安く手に入る為、日本人は安易に考えがちですが、お隣の中国等では深刻な水不足が顕在化しているようです。将来は水による戦争が起こりそうです。

そして、何げなく吸っている空気です。この空気が汚染されているので、将来空気による奪い合いが起こるかもしれません。今、空気汚染によって住めない所が多発して来ています。その水と空気の汚染が環境を悪化させ、異常気象を引き起こし災害を多発させています。

私の子供の頃は太陽は実に優しかったです。今は紫外線が強くてジリジリヒリヒリします。でも人間は何も改善していません。このまま進んでいくとどうなるのでしょう。今迄は二酸化炭素排出量が少ないことで、地球の自然治癒力が働き、もとに戻っていたのです。汚染量が自然治癒力を上回ることによって、段々地球が汚染されてきています。地球が破壊される訳ではないのですが、我々生物が住める環境ではなくなるのです。そんな方向に我々人類は進んでいるのです。人間の寿命は長くて100年ぐらいです。この人間が子孫に命を延々と引き継いでいきます。いつまでこの営みを続けられるのでしょう。人間は早く気づいて、戦争を即刻止めるべきです。又消費活動を縮小すべき時が来ているのではないでしょうか。一人ひとりが無理無駄を無くし、自分の生活を切り詰めていくことが必要だと思われます。自分さえ良ければ自分の身内さえ良ければという考えこそが、争いの元となっているのではないかと思います。少し考えて行きましょう。他人に勝つことではなく自分に勝つことこそ求められているのではないでしょうか!?

不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

令和4年5月吉日

人間程愚かな動物はいない?人は有史以来一万年、西暦から数えて二千年を経過しています。そのほとんどは戦い、戦争にあけくれています。そして戦いの規模は年々大きくなって来ています。世界一次・二次を経て、現在のウクライナ・ロシアの戦争が、世界三次戦争の危機さえあると叫ばれています。現在はこの戦争は遠い国の話として、我々日本人にはよく解らず、他人事にしています。ここに中国を巻き込むとアメリカは第三次世界大戦だと言っています。この世界を巻き込む戦争に何か意義があるのでしょうか?

今、第一次世界大戦の歴史を振り返っているのですが、色々な研究書が出ていて、これが原因、これの為に戦ったのだというものが一切うやむやになって解らないのです。どうも、民族の自立とか、自分の正義はこうだとか、白人がどうだとか、有色がどうだとか、キリスト教がどうだとか、イスラム教がどうだとか、原因は色々あるのですが、どれもこれだと言う原因ではないようなのです。それが世界中を巻き込んで争った結果なのです。それに武器も進歩し相手の顔を見ないで殺せるようになってきています。ではこの武器の管理・支配はどうなっているのでしょう。今世界では5万発の核があると言われています。そしてその関連費費用と年間5千億ドルが必要とされているそうです。よく考えれば、戦争に使わない抑止力としてしか使えない核の費用に、5千億ドル費やしているのです。でも、武器があるとそれを使いたくなる人間がいます。これは歴史上の必然であり通常の人間でも管理できないのに、テロリストにかかると何をか言わんやです。

今、抑止力の核経費の25%で世界の貧しい人々を全て救える金額なので、そんな戦争の武器を持たないで、世界に平等に分け与えることが出来るシステムが、人間に作れたら、平和で住み良い社会が出来ると皆が思っているのに何故できないのでしょう。現在、百人の人に聞いても全員が平和が良いと答えるに決まっています。平和が何故実現できないのでしょう。それは人間の欲、人より良い生活をしようという欲、自分さえ良ければ他人はどうでもよいという独善的な考え方が、武器を持っていないと心細い、安心できない、他人から攻められたらどうしよう、という不安が防衛力を過剰にしてしまいます。そして次々に相手を常に上回っていないと安心できないというジレンマに陥ってしまう、ある国の大統領達になっているのです。

今のロシアとウクライナの勝者が何を勝ち取るのでしょう。勝者も敗者も何も受け取ることはないでしょう。残るのは破壊だけ。人の心をズタズタに傷つけ、難民を大量に発生させるだけという事になるのではないかと心配です。今世界では正義の声が声高に叫ばれています。この正義の声はくせ者です。家庭の中でも正義の声は問題です。絶対自分が正しいと信ずれば、正しいと正しいがぶつかり合うのが戦争です。私は正義の声は控え目に小さく穏やかにする必要があると信じます。そして世界が家庭が平和にやっていけるシステムを作り上げていくことが必要です。

皆さん穏やかに話し合い、主張するところは主張し、譲るところは譲る、そんな平和な社会家庭を目指しましょう。そして私達はいつまで戦い続けるのでしょう。どこまで軍拡を続けるのでしょう。いつかどこかで行き詰まり、滅亡への道をつき進むのでしょうか…

不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

令和4年4月吉日

人間は働かねばならない動物か?

人間は働かねば、生きていけない動物なのか。人から労働を無くするとどんなに楽だろうと皆思っていることでしょう。でも仕事をしないで、しばらくすると暇で、暇で、退屈で、退屈で、大変時間を持て余して時間をつぶすのに苦労するということが起きてきます。

今でも人は時間をつぶすのに(私は時間をつぶすという言葉は大嫌いなのですが)パチンコに行ったり、スポーツをしたり、読書をしたり、その他色々な事に時間を費やしているようです。我々人間は、この時間だけが心まで貧乏な人も金持ちな人も平等に与えられています。

そして多かれ少なかれ人は食べなければなりません。食べるという事はどんな動物も一生懸命働いて食べています。草食動物は草を肉食動物は狩りをして(働いて仕事をして)食べて生きています。では動物は生きる為に仕事をしているのでしょうか?

他の動物、植物etcは実に単純に生存活動を行っていますが、人間は社会を営む為に実に複雑な活動をし、その活動を分業化して自分は社会の為に何をしているのか、これをしたら何ができるか?全然解らなくなって来ているように思います。それ程人間の労働というのは複雑怪奇になって来ているのです。

令和4年は63才定年で働かなくても年金で暮らせる社会システムができ、働かなくても生きていける人間が増え続けています。中には親の年金で暮らしているような不逞の輩がいるようですが、それは社会の少数派でしょう。でも社会の大半は、年金(厚生、国民)で暮らし出すと働かなくていい状況が作られます。

この状況は人にとっていいのか?悪いのか、私には解りません。私はこの状況に置かれた人間で自分の時間を有効に使える人こそが、人生を全うしているような気がします。自分の時間を有効に使えない人は心や身体の病気になりやすく寿命を縮めているように思います。特に会社人間というか指示待ち人間にとって、会社という組織から出て自由に考えて自分の人生を進みなさいと言われた時に自分の人生設計のできる人は実に幸せです。でも指示待ち人間は人生設計ができず、時間を持て余すのです。そして活力を失い認知症になったり病気になって死んでいくのです。

今までの日本社会は一億総指示待ち人間を作って来ました。自分で考えないで効率を追求する人を作り上げて来ました。その指示待ち人間を指示する人がいなくなった時にどうすれば良いのでしょう。日本人は段々働く場所が無くなって来ています。何故なら自分で考え自分で判断しないとやっていけない社会になりつつあるのです。今迄政府のいう事、お上のいう事、会社のいう事を聞いていれば、まぁまぁやっていけたのです。でも今のお上は世界に通用するお上なんでしょうか?私は少々タガが緩んできていると思います。それは政治はもちろん、一流といわれた経済にまで及んでいます。私はここで社会の一大革命が必要だと思います。

それは自分で考え自分で判断できる国民の育成ではないかと思います。これは教育の変革しかありません。その上で、人間は働かねばならない動物か?を、今一度、考えてみませんか?どんな答えが出て来るか楽しみです。皆さん自分で考えましょう。

令和4年3月吉日

 不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

新型コロナウイルスがオミクロン株に変化して、驚異的な速さで感染が拡大しています。

潜伏期間が3日程度と短いため、あっという間に感染が拡がっていくのだと思われます。

症状もウイルスが肺まで達しないで、喉のあたりの細胞にくっつきやすいらしく、重症化する人は少ないようですが、口からウイルスが出ていきやすいそうです。それもあってか、子どもの感染もみるみるうちに増えてきて、学級閉鎖になる学校も出てきているようです。

新型コロナウイルスとよく比較されるインフルエンザは、毎年流行しそうな型を想定し、予防接種しますが、型が外れると予防接種していてもインフルエンザにかかってしまうことが多々ありました。長い歴史のインフルエンザですら、未だこの有り様です。

インフルエンザにはタミフルやリレンザなどの治療薬がありますが、新型コロナウイルス、オミクロン株の治療薬はどうなっているのでしょう?今現在数種類が、治療薬として国内で承認されていますが、オミクロン株に効き目はあるのでしょうか??

刻々と変化するウイルスについていける、他国に頼らない日本独自の薬の開発に積極的に取り組んでほしいものです。

話は戻りますが、オミクロン株は感染力は強いが、重症化するリスクが低いのであれば、政策をドラスティック(劇的・抜本的)に変換させて、国民みんなへの縛り、ワクチン証明が無いと入場できないなどの縛りをかけるのではなく、インフルエンザと同様の扱いにしたらいいのではないかと思います。行動を制限し縛ることは国民の不安に繋がるのではないでしょうか。専門家の意見というのも、どこか御用達の専門家がその筋に合わせて発表している感が拭えません。

ここまで感染拡大してしまったのだから、どこかの国のように、重症者への治療をまず優先すべきであって、感染者や濃厚接触者を管理しようなんて不可能に近いと思うのです。人の交流を抑えれば感染者は減るかもしれませんが、今の時代そんなことができるはずないのです。要するに政府の政策として感染速度を遅らせようとしているに過ぎません。

これによって国の土台も揺らぎかねません。

今政治家が湯水のように使っている国庫の入りを止めることになるのはわかっているのでしょうか。

今週の木曜日から、18道府県追加され、13県を除く都道府県でまん延防止法重点措置が適用されます。

楽しく食事をしたり、旅行へ行ったりできる通常の生活に早く戻ってほしいものです。

2022年1月25日記述

不動産遊民

都市研究家 調(しらべ) 亮(わたる)

Name:
高橋 達也
Position:
店長・売買営業
Career:
宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
Message:
不動産は無理して買うものではありません。また不動産を買うことがゴールではありません。むしろスタートです。
一緒にスタートを切るお手伝いを精一杯させて頂きます。

Name:
金川 明充
Position:
主任・売買営業・賃貸営業
Career:
宅地建物取引士
Message:
不動産購入・売却へのストーリーはお客様の数だけ違います。一人一人のペースやタイミングに合わせた接客や情報提供を常に心がけています。
何なりとお気軽にご相談ください。

Name:
大山 藍子
Position:
賃貸営業・賃貸物件管理
Career:
少額短期保険募集人
Message:
お客様と同じ目線に立ち、ご希望にあった物件に出会えるよう精一杯サポートさせていただきます。
誠心誠意対応し、信頼して任せていただけるよう努力いたしますので、お気軽にお問い合わせください!

Name:
小川 香奈恵
Position:
賃貸営業・賃貸物件管理
Career:
少額短期保険募集人
Message:
お客様が安心して新生活のスタートができるように全力でお部屋探しのお手伝いをさせていただきます!
お気軽にご来店ください。笑顔でお待ちしております♪